14th 富士ヒルクライム 2017 レース当日編

※いつものようにアイキャッチ画像と内容は一切関係ありません…。

レースまで

さて、レース当日。3:15に目覚ましを掛けて3:30に出発!の予定だけどそんなスムースには行かず、でも3:40には出たよ。河口湖プチペンション村を出発して、富士急ハイランドの駐車場へゴー!4:00前に到着したけどすでに開いていたらしく待つこともなくすんなりといつもの競技場跡?みたいなところへ入れられる。すでに100台以上止まっていたんじゃないかなー、すごい。

 

まずは朝ごはん。昨日買った「浜松餃子パン3個入り」袋を開けるとすごい臭い、、、夜とかなら良いのかもしれないけど朝にはきつい。口に入れたら拒否反応もすごい…。水で流し込んで1つようやく食べ終わった。おぇー。

トランクから自転車を出して組み立て開始。その後は去年までと違うのだ!

去年まで:着替えた後荷物受付終了(6:00くらい)の30分前ぐらいまで車のなかでゆっくりと休み、30分前になったら出発し荷物を預けてスタートまで1時間寒いなか待つ

今年:荷物は早めに預けて駐車場まで戻ってローラーでアップして、スタート30分前くらいに会場へ着いて温かいままスタート!

 

結果的にそれがすごい良かったみたい。今年は競技場が工事で使えなかったこともあり、荷物受付が狭い通路になってしまったため荷物預けが大行列になって1時間以上並んだらしい。さらに行列に並んで指定の個所に荷物を預けられなかった人は、一つのトラックに集められまとめて五合目へ運ばれたらしい、しかもスタート前に荷物を上げることができなかったらしく、一番最後に(ほうき車と一緒に?)五合目へ来るってさ…。速い人は8:00過ぎにゴールしたとしたら3時間以上も待つことになるらしい。荷物も無いから下山も出来ないし、上着もない状態でまちぼうけするしかなかったらしい。どいひー!

 

そんなこんなで 4:30 からローラーを出して軽くアップして 5:00 に会場へ荷物預けに出発。5:15頃に着いたら荷物預けは全然人が居なくてサクッと終了、そのまま駐車場へ戻り、朝ごはんの続き。浜松餃子パンを食べようとするが吐き気がして食べられない…10分くらい格闘してこれまた水で流し込む、おぇー。

 

ここでバスで会場へ行く鬼様と別れて一人になって再びローラー。

IMG_5530.JPG

 

 最初はそのまま乗って途中からフロントを 6㎝程上げて上りをイメージしつつアップ。6:15くらいまでずっとローラーに乗って、だいぶ温まった。

ラストパンを流し込んでウィダーインを飲んで、そっからトイレ(大きい方)。列は少なくなっていたんだけど数が少ないから結構並ぶ、それでも15分くらいでおしまい。ちょー楽だ―、いつも30分以上は余裕で並ぶしねー。

6:30に駐車場を出てすごい数の自転車と一緒に走って 6:45くらいに待機所へ到着、ほぼ最後尾。そこには鬼様が待っていた。ちゃんと迷わず来れたのね、エライ!自転車を置いて一休み、とおもったら「すでに整列が始まっていまーす、前の人に付いて進んでくださいー」とのこと。べちゃってある横たわったままの自転車を数十台通り越してちょこっと前に出てこれた。でもまだまだ後ろの方。

なんか放送が流れているけどまったく聞こえず、どうやら10分遅れでスタートするらしい。会場との一体感もなく今までで一番ダメダメな開会式だったような気がする(ってか開会式やってたの?って感じだし)。

「スタートしてもその先が大渋滞ですぐ止まることになるのでクリートは嵌めない方が良いですよー」ってアナウンスが…ならスタート時間を調整してよ…女性も申請タイム順のスタートにすれば良いのなぁ。写真写りとか気にしちゃうと女性がたくさん居た方が良いから難しいのかなー。

スタート!

アップで温まった体はすでに冷え切っています…。そんなこんなでスタート。確かに渋滞はひどいけどそこまでって感じでは無いかな。計測開始地点まではまったりと。計測地点を過ぎたところでペースが近い人に合わせて走っていく。

ただあまりスピードが乗らないし、向かい風が強いところもあるし、途中で胃液が上がってきて気持ち悪くなったりしたことは覚えているけど走りの記憶はない…。

最後の平坦は頑張った(stravaでみると一番早かったみたい)ようだけど、タイムは1時間20分台(ほぼ21分)。はう、もうちょっと走れると思ったんだけどなー。

いつも書いているけど自分の性格的にタイム短縮を求めてガンガン踏むよりも、誰かの後ろについて一緒に走る時間を共有しよう(したい)と思ってしまうので、丁度良いスピードの人が居たらその人のペースに合わせて走ってしまうのでタイム短縮とかできないんだろうなー。
だったら速い人に抜かれたらその人に付いていけば良いじゃない!と思われるかもしれないけど「あー、抜かれたー、速いなー、付いていこうかなー、でも付いて行ってバテたら完走も危うくなるかも、じゃぁ今のペースで」っていう思考回路なのよね。
一回考えを変えて「完走できなかったらできなかったで良いじゃない!だから付いていく!」ってのを試してみれば良いんだろうな、もしかしたらそのままゴールできるかもしれないしね。よし、来年の課題だ!()

ゴールしました!

ゴール地点はゲートが無くて避難ごうごうだったらしけど自分はまったく気づかず。

ゴールした後は駐車場で自分の荷物を受け取る(拾う)。今回はなんか見つけやすいなー、荷物が少ないなー、遅かったからかなー?と思ったら、さっきの話でまだ上がってきていない荷物が多かったからなのかな。そのせいなのか、選手とかスタッフの人がすごい苛立っていて一触即発てきな感じで怖かったなー。
荷物を開けて着替えようとしている人たちに「ここはしゃべり場じゃありませーん、荷物を受け取った人は速やかに下山してくださいー」って言っているスタッフの人が居たけど、下山するために着替えているんであって喋っているわけじゃないだろう!と。そういうなら着替え場を作れよなー。

そんなこんなですぐさま下山。二列で右側を走っていたら途中でミぶロの女子選手が左側をすりけていって右へ左へハンドルを切りながらどんどん追い越して前に出て行った。あぶねーなー。氷結さんじゃない方だと思う(たぶん)。まぁ彼女だけじゃないけどほんと危ない走りをしている人が多かったなー、右車線はまだ上っている人が居るのにそこにはみ出て下るやつとか、ほんと意味わからない。バカなの?
下山パトロール隊ってのも良い考えだとは思うんだけど機能していないよなー。

 

そんなこんなで下山して鬼様と合流してうどんを食べて帰る。「うどんは一人一杯、2杯目以降は300円です!(怒)」というアナウンスも評判が悪かったらしいけど、うちらのときはそんなことは言われてなかったなー。今までみたいに引換券が無いから何杯も食べる恥知らずの選手たちが大勢いてスタッフの人たちも仕方なしにそういう言い方になったんだろうなー。まぁ参加選手を増やせばそれだけマナーが足りていない人たちも増えるわけでこうなることも予測できただろうに…。

 

駐車場へ戻ってお片付け。鬼様の座席はクマ(・(エ)・)で埋まっていました。

IMG_5531.JPG

鬼様が戻ってきたら 押しのけられていたけど。

河口湖から中央道でびゅいーんと戻ってきた。渋滞もなくスムーズ。

他の人も書いていたけどこのままの人数でこのままの運営方法なら来年の参加は考えちゃうなー、とも思ったけどまた申し込んでいるんだろうな(^^;

長くなってしまいました、ありがとうございました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です