落車!

池上通りをいつも通り走っていたらいきなりこけてパンクした。パンクしてこけたのかどっちが先か良く解らないんだけど、立ち状態ですばらく滑った後に車道の片側車線の真ん中に派手に転んだ。後ろから車が来てなくて良かったよーーーー。轢かれるのを一瞬考えちゃったよー、ほんと、良かった。

 

ちなみにこけた場所はここ。

ストリートビューで見るとこんな感じ。ヤマトのところが橋本ビルらしい。

 

落し物をいろいろ(クリートカバーやツール缶とか)拾って数メートル先のスーパーのところで状況把握。転んだ理由を考えてみる。もしかしてこの前付けたフェンダーが悪さ(またタイヤと擦れて摩擦熱でタイヤバーストとか)したのかなぁ、と思ったけどフェンダーは問題なし。こけた位置まで戻って溝などないか見てみる。なんか鉄板があるー。おそらく、ヤマトの入り口前にある出っ張っている鉄板に後輪が乗り上げてパンク。そのまま制御不能になりしばらく進んで転んだんじゃないかなぁ、、、。

 

痛いのは左手首と数か所の擦過傷。擦過傷はまぁ良いとして左手首が痛い。なんとか指が動くので骨折とかでは無さそう、ってか違って欲しい(^^;。手を握るのが非常に痛く握力がほぼZERO状態。痛い、、、。

それでも後輪のパンク修理をしなくちゃいけない。右腕だけでは無理なので左腕にもちょっと頑張ってもらう。チューブ交換はなんとか完了して、一番の難関、タイヤの嵌めこみ。これがあっさりと右腕だけで出来たので良かったー。

 

とりあえず自転車は走れる状態になったけど、左腕はハンドルを握れない。ということはブレーキ(前輪)もかけられない、、、痛みをこらえればなんとか掛けられるがかな~り痛い。なので右ブレーキ(後輪)だけでなんとか目的地を目指す。段差を乗り越えたりすると左腕に響くので段差の時は左手を離したりしてなんとかごまかし目的地へ到着。ふぅ。目的地での作業はなんとかこなせたので良かった。

 

帰るときもまだ左手は痛いので往路と同じように、基本ハンドルに乗っけていて段差の時は手を離す、といった感じで。が、路肩の方や多摩サイって段差が多すぎて片手運転ばかりだと危険なので痛みを我慢してハンドルを握って(握れる時だけは)帰ってきた。もともとの予定では尾根幹往復と考えていたけどとても無理、最短で。それでも片道25kmあるんだけどね、、、。

あと困ったのは多摩サイから家に帰るには一個丘を越えなくちゃいけないんだけど、左手の指に力が入らず走りながら変速できない、、、。坂の前で一回止まって右手で左レバーを操作してペダルを回してインナーに入れてから再度走り出す。多少遠回りでも勾配が緩いところをえらんで何とか帰宅。ふぅー。電動なら良かったのになぁ#それについては別途検討中なのだ

 

左手首は打撲か捻挫だろうから保冷剤で冷却中。なのでこのブログは右腕一本で記入。つかれたー、右腕も痛くなってきたよー。

 

よく考えたら転んでから自転車を全然点検してなかった、、、。傷とかならまだ良いけどヒビとか入ってないだろうなぁ、、、ひおまず無事に帰ってこれて良かった。自転車はまた明日に点検しよう、今日はもうなんか疲れて無理だ、

 

以下、写真。微妙にグロになるのかも要注意。

 

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左シューズが黄色い擦れた跡が、、、。クリートカバーが外れたのでそれですれてこんなになったのかなぁ。

 

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左足(写真左)のクリートカバーがちょっと変形というか延びてる、、、。

 

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右足擦り傷。

 

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左足膝の傷と左手首。手首、真っ青。この状態を「血が死んだ~」とよく言うんだけど方言かしら(^^;

 

手首、冷やして治ると良いなぁ~。

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